オートキャンプについて
オートサイトキャンプはホテルのチェックインと同じでチェックアウトの時間は11時台が多いです。
片付けは次のお客さんが入ってくるのでなるべく早くの撤収がよいです。
早めのチェックインは時間配分が楽になるので管理人の方に相談してみてください。
実際に本格的なキャンプをする前に近くのキャンプ場でデイキャンプをしてみる事をおすすめします。
他の宿泊客の様子を見て場所や雰囲気に慣れることからでも始めましょう。
必要な道具や用具の使い方などを観察してみることです。
そこでテント設営などの時間配分もおおよそ検討が付けられます。
キャンプ場に誰と行くのかでテント設営の時間やその他の時間配分が決まってきます。
家族連れであれば小さい子供は手伝えないので大人の負担が増えます。
近場で遊べる場所があるかどうか確認してから行った方がいいでしょう。
ペットがいるならペットOKのキャンプ場を探すのは必須です。
1冊のノートを用意して持ち物や使用道路、天候や予算などをまとめたプランを書くのも楽しいですよ。
まずは日帰りキャンプを体験してみて必要な道具や設営に掛かる時間を予測してみてください。
食事は始めてならカンタンに作れる料理がいいと思います。
カレーなら自宅で野菜を切っておき、お米は研いで乾かしたものを用意するなどの下準備をしておく事が大事です。
道具の使い方とキャンプ場の手続き
•バーベキューについて
バーベキューについてはまず木炭選びです。
相場は3kgで300円程度です。
良くない炭は小さい枝のあるものや細かいもの、ひび割れのあるものや大木をスライスしたようなものはあまりよい炭とは言えません。
理想的な炭は握りこぶしくらいの太さのものが入っていて大きい炭が隙間につまっているものが良いと思います。
量は大人5人で2時間程度なら3kg1箱で十分です。
着火材はよい炭ほど付きにくいと言われます。
持っていない場合は新聞紙、小さい薪、太鼓のバチの大きさの木、小さい炭、大きい炭から全体に火を大きくするイメージで火を入れます。
着火材を使うと火が回るのには20分かかります。グリルに入れる炭の量についてはまず継ぎ足しはいけません。
火が入って2時間程度は持ちます。
グリル全体を使うなら底の全面に隙間なく敷き詰める事です。
真ん中に着火し、火が全体に回ったら底に広げます。
食べごろのサインとしては炭の1つ1つに火がついて表面に白い粉が出ている状態です。
野菜は大きめに切ったものが良いです。
トウモロコシはそのまま焼いて結構です。
終わった後は炭が燃え尽きるまで燃やし、ぞうきんなどで軽く拭く程度がよいです。
•フライシート
テントの外側に張るフライシートは4隅だけでなく全箇所を固定しましょう。
この作業を怠ると水没し、中が濡れて浸水する恐れがあります。
•保冷材
2リットルのペットボトルを用意し、保冷材の代わりに出来ます。
200mlほど減らし、出発3日前から冷凍庫で凍らせておきます。
•キャンプ場での手続き
①予約
電話予約がほとんどです。
用具を借りる場合は事前に確認しましょう。
②到着
まずは受付に行って精算します。
③レンタル用品
受付をすませた後に受け取ります
④施設の把握
明るいうちに施設の場所を確認しておきます。
⑤移動
車やバイクの移動は静かに行いましょう。
⑥駐車券
駐車券を発券しているところがあります。
ダッシュボードなど見える所に保管しておきましょう。
•キャンプに適さない場所
①川や海のすぐ近く
②がけの近く
③窪地
④道路に近い場所
⑤トイレやゴミの近く