冬キャンプのすすめ
ベテランのキャンパー達は冬の寒い時期でもキャンプを行うといいます。
理由は人も少なくのんびりと料理やクラフトを楽しめる所ところです。
夏と違って冬のキャンプは装備と経験が必要になってきます。
ですが電源の使えるサイトならそんなに難しいことはありません。
●冬キャンプのポイント
•日照時間の短さ
4時や5時には日が落ちて真っ暗になるので早めのスケジュールでこなす事が大事です。
•アーリーチェックイン
アーリーチェックインとは予定の時刻より早めにチェックインすることです。
これにより時間の余裕ができます。
•時間の節約
キャンプ場からスポットまでの往復時間の短縮をはかるために、なるべく近くに行きたいところがあるキャンプ場を選びましょう。
•電化製品
暖房器具を使うので電化製品を使い設営や調理時間の節約に努めます。
消費の多いランタンから電灯に変えるのは燃料の節約につながります。
冷え対策、暖房
•冷え対策
テントにホットカーペットを敷いて底冷え対策をします。
キャンプ場の水が凍って使えなくなる前に前日の夜ペットボトルに水を入れクーラーボックスで保管しましょう。
結露は防げませんが換気(ベンチレーション)でテントの空気を動かし低減させます。
東向きの日当りのいいサイトがあれば午前中に乾きます。
冬は夏に比べて荷物の量が多くなります。そこで大事なのがキャンピングギアの減量と大きさです。
冬のキャンプはタープではなくシェルターを使います。雪や寒さを軽減し快適なキャンプを楽しめます。
テントはベンチレーター(換気を促すもの)付きのものがおすすめです。
冬はテントやシュラフが結露で濡れてしまうので入り口のメッシュの部分を開いて使う事を薦めます。
6人用のテントは木枯らしに揺られ危険です。
大きさにより暖まりにくいことがあります。
•キッチン
冬は料理が冷めやすいので、お鍋のような1品料理がいいと思います。
メインテーブルで野菜をカットして、その脇にコンロを置いてサブテーブルを使えばキッチンのテーブルはいらなくなります。
卓上のバーベキューのコンロを使えば、同じスタイルで焼き肉を楽しめます。
結局のところカセットコンロが一番便利です。
2つの火がほしい場合は山用の小さいストーブを使えば荷物も軽減できますし、ハイキングの目的でも使えるのでおすすめです。
•暖房
石油ストーブはシェルターでは一番便利なものだと思います。